(2)マクロビオティックとは?
マクロビオティックは、通常、旬の食材を利用した玄米菜食を言います。原則的には砂糖は使用しません。
素材そのものの美味しさを味わうことができる、身体に優しい調理方法で、病中・病後の方にはもちろん健康な方にもお勧めできる調理方法です。
玄米菜食の場合は、俗に『一汁三菜(いちじゅうさんさい)』と言って、おかずは三種類ほどあれば十分と言われています。それほど、玄米には、いろいろな栄養素・ミネラルが含まれていることを表しています。おあしすでのマクロビオティック宿泊コースは、夕食のおかずは5〜6品、湯治コースでのおかずは4〜5品となります。
《注意!》
お米は、自然農法や、有機栽培のものをお勧めします。
農薬は、玄米の表面に付着・浸透している可能性が高いのです。
つまり、ヌカの部分と胚芽の部分に特に多く残留します。
ですから、玄米を食べる場合は、自然農法・有機栽培をお勧めします。
また、おかずは、生命力の強い旬の食材を中心に、食材の性質である『陰陽』も考えて作ります。栄養価のみではありません。
肉食一辺倒であったアメリカのハリウッドスターたちも、今や健康のためにこぞってマクロビオティックを実践しています。 |