湯河原宿泊健康スポット 湯治・食養・健康・リラクゼーション おあしす TEL 0465(62)5334
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 湯河原は、日本最古の温泉のひとつで、万葉集にも詠まれたしっとりと美しい温泉地。
 山・川・海に囲まれた自然環境の良いところとして知られています。
 ここでは『さがみの小京都』とも言われている湯河原の人気のスポットをご紹介いたします。

幕山山麓 【幕山】
おあしすの森林浴でおなじみの幕山。
ハイキングコースがあり、山頂まで四季おりおりの自然を感じられる気持ちの良いコースです。梅の木が4,000本植わっている湯河原梅林(写真)は山麓にあります。
当地はロッククライミングでも有名です。
海抜626メートルの山頂から眺める相模湾は絶景。天気の良い日は、真鶴半島や大島・利島・房総・伊豆半島などが一望できます。おあしすからは、山麓まで車で7分〜8分ほどです。
ししどの窟 【ししどの窟(いわや)】
大観山の中腹にあり、観光名所の一つにもなっています。源頼朝が旗揚げ、石橋山の合戦に敗れた一行が、土肥山中を逃亡の際、追っての目を逃れるために隠れた窟で、20体余りの石仏が安置されています。神奈川県の指定史跡になっています。写真は、奥が岩窟になっている入口付近です。岩清水もあり、とても心地よい場所です。おあしすでは、森林浴でこちらにご案内することもあります。
白雲の滝 【白雲の滝】
標高1,000m以上の大観山の途中の渓谷にあり、高さ30mの湯河原一落差のある滝です。あまり観光地化されていませんので、人の姿はあまりありません。
近くには天照神社があり、アマノテラスオオミカミを奉っています。
また、すぐ下流には去来の滝と呼ばれている小さな滝もあります。マイナスイオンが充満し、自然の中に溶け込むような憩いのひと時を満喫できます。
写真は、滝の下部に日光が当たり、虹が写っているのがかすかにわかります。
長期滞在、健脚の方には、とても良いハイキングコースです。バス便利用です。
かぼちゃ美術館 【かぼちゃ美術館】
閑静な住宅街の一角にあるかぼちゃ美術館は、世界に1つしかない、かぼちゃのオブジェや絵画等をお楽しみいただけます。
また、カフェでは、かぼちゃのケーキやクッキー、コーヒー等が召し上がれます。
こちらの館長さんは、ときどきおあしすの温泉にお立ち寄りいただけるとても気さくな方です。おあしすからは徒歩で約15分くらいです。
万葉公園 【万葉公園】
森と泉の公園。緑につつまれた情緒豊かな万葉公園。
園内には、湯河原温泉が歌に詠まれた万葉集に登場する80種余りの草花が植えられています。
万葉集の中で「出で湯」を詠った歌碑、国木田独歩の碑、狸を祭った狸福神社、茶室の「万葉亭」等があります。
日本で一番の足湯施設「独歩の湯」が公園内にあります。おあしすからは自転車で約20分です。
足湯施設: 独歩の湯 【万葉公園足湯施設: 独歩の湯】
広い園内には、成分豊かな9つの温泉の「泉」に足を浸しながら足裏のツボを刺激し、マッサージ効果が得られる足だけで入るユニークな施設です。ジャグジーもあり観光客に人気のスポットです。
おあしすからは自転車で約20分です。
国木田独歩の碑 【国木田独歩の碑】
万葉公園足湯施設『独歩の湯』の入口にたたずむ国木田独歩の碑です。
「湯河原の渓谷に向った時はさながら雲深く分け入る思があった」
当時の温泉振興会(中西旅館主人)が中心となり、昭和十一年初夏に建立したものです。
おあしすからは自転車で約20分です。
文学の小径 【文学の小径】
緑につつまれた情緒豊かな万葉公園。せせらぎ沿いの「文学の小径」は湯河原を愛した文人たちと、その作品を紹介した碑文が木々の間に並ぶ、文学の香り漂う散策路です。文人の中には、今も湯河原にお住まいの方もいます。
おあしすからは自転車で約20分です。
足湯地蔵 【足湯地蔵】
万葉公園内『独歩の湯』足湯施設内に奉られているお地蔵さまです。湯河原の温泉を守っているお地蔵様とも言われています。
おあしすからは自転車で約20分です。
湯河原ゆかりの美術館 【湯河原ゆかりの美術館】
多くの文人・墨客に愛されたこの地には、竹内栖鳳や安井曾太郎の絵画をはじめ、山本有三や夏目漱石などの書画や愛用品が数多く残されています。
湯河原にゆかりのある作品を一堂に集めた美術館です。
おあしすからは自転車で約25分です。
福泉寺首大仏 【福泉寺首大仏】
肩から上だけの珍しい陶製の釈迦像は、名古屋城主徳川光友公が亡き母を弔うために造ったといわれるもの。
もとは名古屋城内に安置されていましたが、戦後、福泉寺に奉納されました。
とても大きな首大仏です。
おあしすからは徒歩で約10分です。
大樽 【大樽】
足湯施設内にある大樽です。この大樽から、コンコンと施設内に温泉が流れ込みます。その量は・・・とても多いのが写真でもおわかりただけるでしょう。チョット飲みたくなるのですが、この温泉は、飲用不可となっています。ウ〜ン、残念!!
おあしすからは自転車で約20分です。
ホルトの樹叢(じゅそう) 【ホルトの樹叢(じゅそう)】
JR湯河原駅裏手にある成願寺近くに生息しているホルトの樹叢です。
昭和14年、国の天然記念物に指定されています。
線路伝いの道を行くと途中に看板があり、階段を上がってすぐのところにある林です。土肥一族の屋敷跡で山の神が祀られていた場所であり、自生して繁茂した木々が伐採を免れて大きく成長したもので「山神の樹叢」と称されています。タブの木、ヤブニッケイなどの大木がありますが、最も大きいものはホルトの木です。
おあしすからは徒歩で約10分です。
城願寺:びゃくしんの木 【城願寺:びゃくしんの木】
JR湯河原駅裏手にある成願寺の境内にある樹齢800年の天然記念物「びゃくしん」の巨木です。
城願寺は土肥実平の菩提寺。境内には神奈川県文化財指定を受けた土肥一族の墓や、源頼朝七騎の像が安置されている七騎堂などもあります。
おあしすからは徒歩で約10分です。
吉浜海岸 【吉浜海岸】
おあしすからのお散歩コースにもちょうど良い距離の吉浜海岸です。遠浅できれいな砂浜には、夏の海水浴を楽しむ人々で毎年賑わいます。
一年を通し、近郊のサーファーたちにも人気のスポットです。
おあしすからは徒歩で約20分です。
千歳川 【千歳川】
おあしすから歩いて数分の、神奈川県と静岡県の県境となっている川です。隣はもう静岡県熱海市です。
毎年6月には鮎釣りの解禁となります。
また、上流にはニジマス・ヤマメもいます。遊歩道が川沿いにあり、早朝などはジョギングしている方の姿もチラホラ。おあしすに滞在されているお客様の姿も時折見かけます。
写真は、おあしすから徒歩で3分の川沿いの写真です。
真鶴半島:原生林 【真鶴半島:原生林】
真鶴半島の先端に生い茂っている原生林です。巨木が所狭しと生い茂り、さながらジャングルのようです。野鳥の姿や、さえずる鳴き声もチラホラ・・。自然が織り成す芸術を見ることができます。
東京から100キロ圏内にこのような原生林があることに驚かされます。原生林内は散策道もあります。2年前の強烈な台風で、その何本かは倒されました。おあしすからは車で約15分です。
真鶴半島:原生林 【真鶴半島:原生林】
真鶴半島の先端に生い茂っている原生林です。巨木が所狭しと生い茂り、さながらジャングルのようです。野鳥の姿や、さえずる鳴き声もチラホラ・・。自然が織り成す芸術を見ることができます。
東京から100キロ圏内にこのような原生林があることに驚かされます。原生林内は散策道もあります。2年前の強烈な台風で、その何本かは倒されました。
写真は、奇妙な形をしている原生林入口付近の巨木の写真です。
おあしすからは車で約15分です。
真鶴半島:望月先生のカフェ 【真鶴半島:望月先生のカフェ】
世界で知られている、竹筆の大家、望月秋羅先生の居られるカフェです。
店内は1階と2階にギャラリーがあり、実際の竹筆や作品が所狭しと飾ってあります。実際に目の前で、竹筆で一筆書いていただけることもありますよ!
おあしすからは車で約15分です。
真鶴半島:岬より 【真鶴半島:岬より】
隣町の真鶴先端にある真鶴岬。写真は左に三ツ石、左奥に大島、右奥に初島、伊豆半島が見えています。三ツ石は神奈川県の景勝50選にもなっている場所です。
おあしすでは、長期滞在のお客様に散歩を兼ねて海の空気と磯の香りを吸いにお連れする場所でもあります。
おあしすからは車で約15分です。
真鶴半島:三ツ石 【真鶴半島:三ツ石】
岬にある三ツ石。神奈川県の景勝50選にもなっている場所です。
磯釣りの名所で、イシダイなどの大物も釣れる好釣場です。
磯辺では、ファミリーやグループでの潮干狩りやバーベキューを楽しむ人々の姿がチラホラ。釣り人も通年います。
おあしすでは、長期滞在のお客様に散歩を兼ねて海の空気と磯の香りを吸いにお連れする場所でもあります。
おあしすからは車で約15分です。
真鶴半島:長命草 【真鶴半島:長命草】
真鶴岬を散策している途中で見かける『長命草』です。
沖縄では「1株食すると1日長生きする」として「長命草(チョーミーグサ)の名で親しまれ、古くから食材、生命力バツグンの薬草として活用されてきました。
真鶴岬には何気にこのような薬草が生えています。
真鶴半島:浜大根 【真鶴半島:浜大根】
真鶴岬を散策している途中で見かける野生の『はま大根』です。これも薬草で、もちろん食べられますよ!
葉は大根の葉の味、根っこは白くて太くアクが強いですが、これはみそ汁のダシにうってつけです。
真鶴岬には何気にこのような薬草が生えています。
真鶴半島:中川一政美術館 【真鶴半島:中川一政美術館】
真鶴岬付近にある美術館です。中川一政はこの地のゆかりの人。湯河原町内の漁港である福浦港の絵が多いです。油絵を中心とした芸術品が展示され、心安らぐひとときを満喫できます。
おあしすからは車で約20分です。
真鶴半島:原生林 【真鶴半島:原生林】
真鶴半島の先端に生い茂っている原生林です。巨木が所狭しと生い茂り、さながらジャングルのようです。野鳥の姿や、さえずる鳴き声もチラホラ・・。自然が織り成す芸術を見ることができます。
東京から100キロ圏内にこのような原生林があることに驚かされます。原生林内は散策道もあります。去年の強烈な台風で、その何本かは倒されました。おあしすからは車で約15分です。写真は原生林の入口付近の神社です。



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